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建築の構造、工法について その2 - 2012.07.15 Sun

こんにちは。モノコトです。
昨日の続きです。

**********

まず、木造?鉄骨造?鉄筋コンクリート造?から
絞りこんでいくかたがほとんどでしょう。
この辺の詳しい話は、住宅展示場を回って頂けたら、
各メーカーの営業マンがよーく教えてくれると思います。
(正しい事を言っているかは、責任はもてません。あと、訪問後の勧誘は責任はもてません。。汗)

実際にどれがいいかは、要望次第です。
大きな部屋を作ろうと思うと、柱の距離を大きくとれる鉄骨が有利です。
しかし、日本の風土にはあまり適してないです。

木造は、柱が多くなりやすく、大空間がとりにくい傾向があります。
しかし、日本の風土には適しています。
鉄筋コンクリート造は、コスト高ですし、
コンクリートが固まる迄に何年とかかるため、戸建て住宅には不向きと思います。

私は、日本に建てる以上、木造が一番と思います。
その中でも、在来工法が良いと思っています。
その理由は、「日本古来の日本に根付いた工法である」ということです。

鉄骨もコンクリートも海外から発信された構造です。
上記の様に、マンションや公共施設などには大スパンが必要だったり、
階層を高くする必要がありますが、住宅にはありません。
住宅メーカーの考える工法は、住み手の要望でなく独自の手間を減らす工法がほとんどです。

在来工法以外の工法は、リフォームにも適していないのです。
住み手のライフスタイルが変わる中、
日本の家が30年しか持たないのは、こういった理由もあるのです。

日本に古き良き建物が残っているのは、全部木造です。
新建材の化学物質の中で、高気密高断熱をうたっても身体には良くありません。
自然のもので、湿気の多い日本でも耐え抜く様な構造・工法は、木造在来工法だと感じます。


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モノコト

Author:モノコト
ミシガン湖のほとりでたたずむ

福岡県古賀市在住
一級建築士
インテリアコーディネーター
照明コンサルタント
整理収納アドバイザー

福岡県古賀市で住宅設計・
申請業務、リフォーム、
インテリアコーディネートの
仕事をしています。

このブログでは、
住宅業界の最新情報、家を建てるにあたっての豆知識他、
ざっくばらんに書いています。
気楽に読んで頂けると嬉しいです。

モノコトデザインオフィス代表
日吉一幸

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